FTマッドキラー工法は紙のリサイクルから生まれた土質改良材です。
FTマッドキラーは、製紙の製造過程で副生するぺーパースラッジ(PS)灰を基材として製造したセラミックの土質改良材で、高吸水性が大きな特徴です。
FTマッドキラーを高含水の対象土に添加。攪拌混合すると“瞬時”に改良されます。
改良土は一般的に中性域のため動植物の環境にやさしい。このため、従来の固化材では適用がむずかしい。
たとえば、水辺の盛土や田畑の嵩上げ等へも有効利用が可能です。また、FTマッドキラー工法の専用攪拌・混合装置を使用することにより、粉塵の発生抑制、均一な改良が可能となります。
NETIS(新技術登録CB−010011)に登録、国土交通省平成15年テーマ選定技術募集システム“浚渫土砂のリサイクル技術”で選定グリーン購入法特定調達品目候補群(ロングリスト)に掲載されています。
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| 改良前 | |
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