ホーム > 事業紹介 > テレモニタリングシステム
導入実績多数のカメラシステムです。
概要
- 「百聞は一見に如かず」。遠隔地の状況確認にはリアルタイム画像が大きな効果を発揮します。「テレモニタリングシステム」は同一フィールド内はもちろん、100km、200km離れた場所でも、その場に居るのと変わりなく、現在の状況を映像で確認できるシステムです。
- リアルタイム画像によるモニタリングは空間のギャップを埋め、広域での施工管理、保線管理、セキュリティー管理などさまざまな管理業務の精度を向上させ、移動のためのコストを確実に低減させます。
- システムの設計から設置施工、メンテナンスまで。「現場」で蓄積してきたさまざまなノウハウをもとに、フルターンキーのサービスでお役に立ちます。
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↑新宿御苑ライブ映像
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特徴
- 設置環境・モニタリングニーズに合わせたシステム設計 十分な機器バリエーションを準備しています。現場設置状況や具体的なモニタリングニーズに応じて最適な機器システムを設計させていただきます。
- 建設会社のノウハウを生かした設置工事とメンテナンス 設置工事は建設会社としての実力と200を越える施工実績から来るノウハウを動員して行います。
保守メンテナンスや撤去工事までトータルで設計、実施します。運用方法についてもコンサルテーションなどでサポートさせていただきます。
- リアルタイムモニタリング機能 ブロードバンドネットワーク回線を利用することで、現場と監視場所の距離は問題ではなくなります。いくら離れた場所であっても、映像をリアルタイムで伝送します。
カメラは上下、左右の首振り、遠近ズームに対応。すべての操作を遠隔で行えます。
- ワイパー、ヒーター曇り取りのデフロスターも装備した全天候型ハウジングを標準で装備しており、設置環境を選びません。豪雪地域での運用に威力を発揮します。
- カメラコントロールは左右380度、上下180度を実現。ズーム機能と併用することで、必要な場所を的確・詳細に表示でき、現場状況把握精度を向上させます。

利用例
- 現場の施工管理
- 施設の防犯管理
- 現場の保安管理
- 機会機器の安全操業監視
- 災害危険箇所の監視
実績
- JR東日本様への導入 約170現場で実施
- JR九州様、JR西日本様、JR東海様への導入(遠隔地の現場を対象に約60箇所で実施)
- 鉄道工事などの短期切換工事への導入(西武鉄道池袋線:目白通り、JR東日本様で多数実績あり)
- 不法投棄対応システムへの応用
カタログ
現場ITVシステム(PDF:240KB)
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